2017年も半分が終わりました→下半期の目標2017年の半分が今日で終了しました。下半期最大の目標は何と言っても日本茶インストラクター試験の一次試験に合格すること!!とにかく、お茶の知識とインストラクションのスキルを今以上に身につけるゾ٩( 'ω’ )و30Jun2017その他のトピックス
スパークリング煎茶を作ったみた( ・∇・)今朝、いつもより少し早く起きたので、スパークリング煎茶なるものを初めて作ってみました٩( 'ω’ )و■作り方作り方は簡単!濃いめに淹れた水出し煎茶に炭酸水を入れるだけ🤗最後に炭酸水で割るので、いつもより少し多めの茶葉を使います。グラス1杯分より少し少なめ=約100mlに対して茶葉=6-8gくらいが適当だと思います^^冷水を入れて急須でじっくり10分程度抽出させます。最後の一滴までグラスに注いで、炭酸水をゆっくり注げば出来上がり( ´ ▽ ` )ノ29Jun2017お茶の淹れ方(作ってみた)
「勉強の仕方」を勉強してみた٩( 'ω' )و先日、日本茶インストラクター講座の第一弾のテキストが届いたのですが、これがなかなかのボリューム。。。最近、色々と忙しくなってきて、特に平日はまとまった勉強時間を確保できなくなってきているので、なんとか効率よく学習効果が得られるような勉強法はないものかと模索しております。。。そもそも学生時代部活しかしていなくて、ほとんど勉強していませんでした( ・∇・)笑高校も大学も名前書けば受かるレベルの推薦でしたし。。。本を読むようになったのも結構最近で、それまでは文字を読むだけで眠くなる体質でした(´・Д・)」というわけで、闇雲に勉強する前に、まず「勉強の仕方」を勉強してみることにしました!笑前に買ったこの本が参考になるのではないかと、本棚から...28Jun2017その他のトピックス
日本茶インストラクターを目指すぞ!〜素人のまま玄人に〜日本茶インストラクター通信講座に申し込みが完了しました( ´ ▽ ` )ノ日本茶インストラクターとは、NPO法人日本茶インストラクター協会が認定する資格で日本茶の専門的な知識を活かして、日本茶教室の講師として活動したり、日本茶カフェのプロデュースが出来たりする資格らしいです^^20Jun2017その他のトピックス
やっぱりペットボトルより急須だね!!ってお話近年、ペットボトル入りの緑茶飲料がその便利さから販売量を伸ばしており、若年層を中心にお茶を急須で淹れる習慣がなくなってきている。(まあ自分も若年層なんですが)そもそも、急須が家にない方も多い。というのが現状。確かに、ペットボトルはどこのコンビニにも売ってるし持ち歩きにも便利!お茶がそれほど皆さんの生活に浸透しているのは嬉しいのですが、やっぱりお茶本来の旨味は急須で淹れてこそ٩( 'ω’ )وという訳で、急須で淹れると、何がどう良いのか!?!?ということを、お話していきたいと思いますヽ(*´∀`)19Jun2017お茶の健康効果
紫外線対策には緑茶カテキン!?〜理想的な紫外線対策について考えてみた〜今日は全国的に晴れの地域が多く、30℃を超えた所もあったみたいですね🌞日差しが強くなるこの時期は日焼けに要注意ですね!ところで、緑茶のカテキンが紫外線対策に効果がある!という話を耳にすることがありますが、本当に効くのか!?また、日焼け止めはどんなものを使うと良いのか??など、理想的な紫外線対策について考えてみました٩( 'ω’ )و17Jun2017お茶の健康効果
千利休の生涯と『利休七則』 〜後編〜昨日の「千利休の生涯と『利休七則』 〜前編〜」の続編です!天下統一を果たし、北野大茶湯も成功させた秀吉。利休は秀吉の絶大な信頼を得て、茶人としてのキャリアも順風満帆。しかし、秀吉は貿易の利益を独占する為に、堺に対し税を重くするなどして様々な圧力を加え始めました。そして次第に秀吉は、堺の権益を守ろうとする利休を煩わしく感じるようになりました。。。その時期に秀吉はこんな事も、、、秀吉が小田原で北条氏を攻略した際に、利休の愛弟子・山上宗二が、秀吉への口の利き方が悪いとされ、その日のうちに処刑されました。しかも、耳と鼻を剥ぐというかなり残忍な処刑だったみたい。。。そして決定的だったのが、茶の湯に関する思想的対立。秀吉の茶室といえば、16Jun2017お茶の歴史
千利休の生涯と『利休七則』 〜前編〜千利休といえば、誰もが知っている戦国時代〜安土桃山時代に活躍した茶人です。侘び茶を完成させたことでも広く知られていますね^^また、織田信長、豊臣秀吉に仕えていて、秀吉の政事にも関わっていたほどの影響力を持った人物とされています。「利休」と言う名前で知られていますが、本名は、田中与四郎、号は宗易といいました。「号」とは、創作活動などを行うときに使う名前で、現代でいう「芸名」や「ペンネーム」のようなものです^^「利休」という名前は、1585年に正親町天皇から与えられた名前です。この名前で活動していたのは、1591年に亡くなるまでなので、茶人としての人生のほとんどは宗易を名乗っていました。15Jun2017お茶の歴史
「茶殻の有効活用法〜お茶は飲むだけじゃ勿体ない〜」今日は、昨日のブログの続編的な内容になります!前の日に1回淹れて急須の中に残っている茶葉を使って2煎目を淹れるのは、食中毒や消化不良の原因になるので、良くないですよ〜と言う内容でした^^前日のブログの詳細はこちら⬇︎なぜ「宵越しの茶は飲むな!」なのか??13Jun2017お茶の健康効果
なぜ「宵越しの茶は飲むな!」なのか??「宵越しの茶は飲むな」と言う言葉を聞いたことがありますか??「宵越し」つまり、一晩置いたお茶は、「毒」だから飲まない方がいい!!と昔から言われてきました。突き指をしたら引っ張って治す。擦り傷は乾燥させてかさぶたにする。などなど、「昔の常識、今の非常識」と言われることは山ほどありますが、この「宵越しの茶は飲むな」に関しては、昔の言い伝えが100%正しいことが分かっています!!12Jun2017お茶の健康効果
「お茶目」の語源とは??今日とても暑かったですね。名古屋では13時頃に29.2度を記録真夏日のところもあったみたいですね。今日ちょうどそのぐらいの時間に外にいたのですが、こんな暑い日なのに子どもは元気に公園で走り回っていて、、、無邪気だなあと。。。子どもの無邪気な様を「お茶目」と表現することがありますが、この「お茶目」という言葉、「茶」という漢字が使われていますが、辞書で引くと、「無邪気な子供っぽいいたずらをすること。また、そのような人や、そのさま。おちゃめ。」という意味。10Jun2017その他のトピックス